AWS ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル資格合格の為の勉強方法

AWS資格

はじめに

私事になってしまいますが、
現在「AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト」という資格を保持しています。
これはAWSを用いてシステムを設計する人向けの、中堅的なレベルの資格であり、
一般の企業で務めている方は、上記の資格があれば十分、有識者と会話ができると思います。
北米では、この資格を保持している人の平均年収が1500万円程度らしいです。(※物価の問題…?)

ただ、これから私はAWSを用いたインフラ構築やコンサルの仕事を生業にしようと思っているので、
これだけではちょっと物足りないかなと思い、
AWS ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」という設計者の最上級の資格を
取得することにしました。
後々は開発・運用者の最上級の資格である「AWS DevOps エンジニア – プロフェッショナル」も
取得する予定です。

ただ、プロフェッショナルの資格についてはUdemyでも、英語の教育動画しかなく、
「これをやっておけばよい」といった勉強方法が確立されておりません。
勉強方法を確立すべく、どうやって取得に向けて勉強していけば良いかを
考えたので共有します。

勉強方法について

下記の順番で勉強していきます。

1.AWS training and certificationで出題範囲を確認する。

AWSのサービスは約200ほどありますので、全ての知識を網羅するのはまず不可能です。
なので、出題範囲に絞って学習を進めていきます。
↓参考:AWS training and certification
https://www.aws.training/

2.出題範囲のBlack Beltを読む。

各サービスについて、詳細な知識を取り込みます。
↓参考:AWS サービス別資料
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/

3.Udemyのソリューションアーキテクトアソシエイト用のハンズオンを行う。

AWS-SAAを取得する際に利用された方は多いのではないでしょうか。
私も資格取得時にお世話になりましたが、勉強時間が足りなくて、
ハンズオンを飛ばしてしまっていました。
要綱として実務での経験が記載されているので、
実際にハンズオンを行ってみて、サービスを体に染みつけます。
↓参考:これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)
https://www.udemy.com/share/101XFiBUsbcVtUQXo=/

4.クラウドデザインパターン実装ガイドを読む

これはたまたま、クラウド化を検討しているお客様に向けて、実のある説明ができるように
私がメルカリで買っていた本なのですが、
実務寄りの実装のイメージがつきやすくなるので、内容を吸収します。
↓参考:Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版 日経BP Next ICT選書
https://www.amazon.co.jp/dp/B00VHW3PG6/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_x.HiFb1A4RFXJ

5.Udemyの模擬試験を行う。

実際に模擬試験を解きます。
模擬試験の内容と被るような出題は本試験では1割程度しかないようですが、
そもそもAWS-SAPは暗記で受かるようなものではないので、
解説をよく読みながら、知識の幅を広げます。
これを90%取れるようになるまで繰り返し行います。

↓参考:AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分375問)
https://www.udemy.com/share/1020WGBUsbcVtUQXo=/

こんな感じで進めていきます。
きっと、資格を取得するだけであれば、もっと効率の良い勉強方法があるのだと思いますが、
内容を理解して落とし込むことが、この資格の意義だと思います。
(※3年に1回、再受験して更新しなければいけないですし)
進めていく途中で、もしこうした方が良いなという部分が出てきたら、追記していきます。
学んだ内容は記事にして共有しますので、またお読みいただけると嬉しいです。
それでは、お読み頂きありがとうございました。

コメント